まちづくり−堺の中心市街地活性化に向けた取組

当公社は、平成25年3月末に解散した(財)堺市都市整備公社の業務を引き継ぎ、堺市や地元の商工業者・地域関係者などと協働して、堺市の中心市街地の活性化に向け、次のような役割を果たし、取り組んできました。
平成29年4月に、中心市街地のまちづくりの新しい推進主体として、堺まちづくり株式会社が設立されたことに伴い、これまで当公社が担ってきた役割・取り組みを、順次、同社に引き継ぐなどしています。

中心市街地整備推進機構

中心市街地整備推進機構は、中心市街地の活性化に関する法律(平成10年法律第92号)において、次のような業務を行うことと定められています。

  • 中心市街地の整備改善に関する事業者への情報提供
  • 建築物等を基本計画の内容に即して整備する事業の実施または参加
  • 整備改善を図るために有効利用できる土地の取得及び調査研究の実施 など

当公社は、(財)堺市都市整備公社の解散に伴い、平成25年3月に、堺市長から中心市街地整備推進機構に指定されました。

 

堺市中心市街地活性化協議会

中心市街地活性化協議会は、市町村が作成する中心市街地活性化の基本計画やその実施などに関する必要事項について協議するための組織です。中心市街地の活性化に関する法律(平成10年法律第92号)に基づき、市町村、地元関係者、事業者などで構成されます。

当公社は、解散した(財)堺市都市整備公社の後を引き継ぎ、平成25年4月から、堺商工会議所と共同で堺市中心市街地活性化協議会を設置し、事務局を担当しました。平成31年4月からは、同協議会は堺商工会議所、堺まちづくり株式会社及び堺市住宅供給公社の共同設置となり、事務局は堺まちづくり株式会社に移管しました。

 

堺市中心市街地活性化協議会の過去の資料はこちらへ

 

博愛ビル活用事業について

当公社では、堺の中心市街地活性化に寄与するため、(財)堺市都市整備公社から寄付を受けた「博愛ビル」土地(堺市堺区中瓦町2丁)の有効活用について検討を重ねてきました。 その結果、まちづくりの新しい推進主体として設立された堺まちづくり株式会社から、博愛ビル活用事業に取り組む方針が示されたことから、交渉を重ねた結果、平成30年2月、同社に土地を売却しました。
現在は堺まちづくり株式会社が、市街地のランドマークとしてふさわしい施設の整備をめざして、事業を推進しています。  

堺東のまちづくりについて
中心市街地整備推進機構
堺市中心市街地活性化協議会
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